· 

南紀白浜さんぽ1(足湯)

埼玉県の大宮駅近くを夜に出発して、

翌朝、和歌山県の白浜(しらはま)に。

 

高速バスで丸々半日かかる距離の

紀伊半島に到着しました。

 

目的地の番所山公園に向かって歩き出すと、

ちょっとキュウクツだった一晩の疲れを

吹き飛ばす素敵な足湯に遭遇。ラッキー!

 

その前に、白浜の海に御挨拶。

旅先に着いたら、まず海を拝みます。

感激の透明度。コンクリの突堤のようなところを歩いたら、

すぐそばに小魚の群れが見えて、あっちへこっちへと

海面を小さく波立たせながら塊のまま移動していきました。

岩の隙間にはカメノテや巻貝。小さな巻貝は、

少々気の毒ですがピチッと岩からはがすのが

子どもの頃から好きで、ついつい手に取って

しまいます。このあと触角を出して、しばし

手の上でうごめいていたこの子はタマキビ?

波にひたした足の海水を落としてから無料の

御船足湯(みふねあしゆ)で温泉を借ります。

遠くに見えるのが、夕方に眺めることになった

円月島(えんげつとう)。ぜいたく過ぎる眺め!

 

つづく